ILE と SLI の準双対関係

ソシオニクス・エニアグラム・サイコソフィアの文献訳
ILE と SLI
関係準双対関係
ILEILE(ENTp)・アルファ
SLISLI(ISTp)・デルタ
英語Semi-duality

ILE(ENTp)から見た SLI(ISTp)は準双対関係。アルファ・クアドラの ILE と デルタ・クアドラの SLI の組。

準双対関係とは

準双対関係とは、「不完全な双対」あるいは「欠陥のある双対」と呼ばれることのある関係です。

通常、意見は一致しやすく、友好的な関係です。互いに強い関心を示すことが多い関係で、特に相手に魅力を感じた場合はこの傾向が加速します。しかし残念なことに、準双対パートナーのどちらかが社会的、あるいはエチケットに反するような失敗をすると、この関係の調和はすぐに崩れてしまいます。

ILE と SLI の機能の位置の対応

ILE の各機能が担う情報要素が、SLI ではどの位置にあるか。関係の性格はこの対応で決まる。

ILE の位置情報要素SLI では
1 Ne外向直観5 暗示
2 Ti内向思考8 証明
3 Se外向感覚7 無視
4 Fi内向感情6 動員
5 Si内向感覚1 主導
6 Fe外向感情4 脆弱
7 Ni内向直観3 規範
8 Te外向思考2 創造

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