LSI と LSE の消滅関係

ソシオニクス・エニアグラム・サイコソフィアの文献訳
LSI と LSE
関係消滅関係
LSILSI(ISTj)・ベータ
LSELSE(ESTj)・デルタ
英語Extinguishment

LSI(ISTj)から見た LSE(ESTj)は消滅関係。ベータ・クアドラの LSI と デルタ・クアドラの LSE の組。

消滅関係とは

消滅関係とは、ソシオニクスの14種類あるタイプ間関係の1つです。この関係は正反対の関係だと言われています。

消滅関係では、強い機能と弱い機能、そして受容機能と生成機能が共通しています [1]。

LSI と LSE の機能の位置の対応

LSI の各機能が担う情報要素が、LSE ではどの位置にあるか。関係の性格はこの対応で決まる。

LSI の位置情報要素LSE では
1 Ti内向思考7 無視
2 Se外向感覚8 証明
3 Fi内向感情5 暗示
4 Ne外向直観6 動員
5 Fe外向感情3 規範
6 Ni内向直観4 脆弱
7 Te外向思考1 主導
8 Si内向感覚2 創造

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